profile作家紹介

鎌倉時代より続く仏師の血筋。
800年続く伝統技の鎌倉彫を担う伝統継承者。
2000年に父三橋鎌嶺に師事。心の鍛錬と仏師の初心を得るため建長寺で禅を学び、2010年には建長寺吉田老師より「鎌幽」の号を拝銘。禅の祈り空間に必要な仏具制作や茶道具制作を中心とする、一方で自身の表現とするART作品も世界へ発信し、フランスのパリで個展を行うなど国内外で多岐にわたって活動中。

Kenyu Mitsuhashi is a descendant of Busshi, professional Japanese sculptors who in statues of Buddha. His family’s lineage originates in the 13th century, during what is known as the Kamakura Period. He is the successor of traditional Japanese art, Kamakura-Bori, with a history of 800 years.
In 2000, he studied under his father, Kenrei Mitsuhashi. To acquire his self-discipline and the original intent as a Busshi, he studied Zen(禅) at Kenchoji Temple, the oldest Zen training monastery in Japan. In 2010, he was given the title “KENYU” by the Zen master Yoshida from this temple.
He produces traditional tea utensils and Buddhist altar fittings as to represent Zen’s philosophy, while at the same time introduces his original, modern artworks to people worldwide, including at his solo exhibition in Paris.

PUBLICATION / EXHIBITIONメディア掲載 / 個展 / 出展 / 活動記録

過去のメディア掲載/個展/出展/活動記録

2020年
・ジェイアール名古屋タカシマヤ 美術画廊 個展
・パークホテル東京回廊ギャラリー個展
・横浜高島屋 美術画廊 個展
2019年
・円覚寺大香合制作(釈宗演百年諱 並 大用国師二百年諱記念)
・東慶寺 鎌倉彫高麗卓を奉納(釈宗演百年諱記念)
・ハースト婦人画報社「美しいキモノ」2019 春号に、鎌倉彫 niyodo design のクラッチバックが掲載されております。オートクチュール刺繍のシレーヌとの共作のクラッチバッグで
・J-WAVE「ACROSS THE SKY」に出演します。ナビゲーターは女優の玄理(ヒョンリ)で、生放送
・茅ヶ崎市よりの依頼で「鎌倉彫 800 年の伝統技術の継承とその時代背景」講演。令和元年度一般教養講座
・茶道裏千家淡交会鎌倉支部 特別講演の講師として登壇。
・【BS フジ】ESPRIT JAPON 出演 ナビゲーター:新川優愛
・一般社団法人 現代茶道塾さまからのご依頼で、禅の聖地 建長寺さまで講演をいたします。
・鎌倉の東慶寺で講演。『〇〇と鎌倉』編集長の原田優輝さんとご一緒させていただき、トークセッションを行います。「鎌倉と鎌倉彫」
・『鎌倉彫×LEXUS コラボレーション特別企画』で神奈川県内の LEXUS5 店舗で展示、講演を開催
・淡交社『淡交』に鎌倉特集ページで掲載 月刊茶道誌 ???????月号
2018年
・CONDIZIONE 出展(フランス/パリ)
・MILANO SALONE「Meet my project Milan」出展(イタリア)
・Sway Gallery 個展(フランス/パリ)
・横浜髙島屋 美術画廊 個展
・建長寺主催「禅と茶道と鎌倉彫展」監修
・LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2018 選出
・職業能力開発総合大学校 PTU フォーラム 2018 特別講演の講師として登壇 「鎌倉彫からみる日本のモノづくり ~なぜ北斎を彫ったのか~」
・日仏友好 160 周年記念企画「ジャポニズム ~エマニュエル・サマルティーノが紡ぐフランスのエスプリと日本の伝統美~」 に出展
・建長寺四ッ頭茶会什器 前机制作
2017年
・フランスで作品展・デモンストレーション開催(ESPACE DENSAN in Paris)
・東美アートフェア 2017 出展(東京美術倶楽部)
・フランス、サロンドショコラパリにおいて、展示また、有名パティシエによるデモンストレーションにも使用されます。
・伝統色彩士協会さまから講演のご依頼いただき、「禅と茶と鎌倉彫」をテーマにお話させて頂きました。
2016年
・Artist in Hotel「侍」ルーム制作 パークホテル東京 「侍の部屋」Room of the SAMURAI
・「イッピン-神奈川 鎌倉彫-」NHK・BSプレミアム 出演6/6(火) 19:30~19:59 【語り】平野義和【リポーター】三倉茉奈
2015年
・建長寺大徹堂 文殊菩薩厨子の漆塗を担当
・鎌倉建長寺五人展2015 -KAMAKURA 5-に参画
・大本山建長寺の四ツ頭茶会什器として、香炉台を納 唐花文香炉台(四ッ頭茶会什器として 建長寺方丈蔵
2014年
・表千家愛知同門会での講演「禅と茶道と鎌倉彫」を講演
・建長寺開祖蘭渓道隆禅師の生誕800年の儀式法要記念品を制作担当
・アートスペース「Art Library粋」を監修(PARK HOTEL TOKYO)
2013年
・パークホテル東京で行ったニッポンのワザドットコム様主催のトークショー
・淡交社『淡交』に特集ページで掲載 月刊茶道誌 2013 年 10 月号
・建長寺法堂「掛籍」を制作
・禅文化研究所季刊『禅文化』228号に掲載
“大香合献納 -鎌倉彫 三橋鎌嶺-” 川辺紀子(禅文化研究所所員)
・『ART 茶会』を監修 (東映「利休にたずねよ」公式タイアップ)
2012年
・表千家御家元不審庵への出入りを賜る
・堀内宗心宗匠自選展 京都展(ギャラリー凌霄)・東京展(新宿京王百貨店美術画廊)に参画
2011年
・美術作家集団「Project 粋」主宰
2010年
・建長寺 管長 吉田正道老師より「鎌幽」の号を拝銘
・建長寺型蓮華文花台 柏林室泰玄老師視篆開堂式の記念品として制作

publication / exhibition今までの展示会情報

過去に行った展示会を紹介

2020年

『鎌倉彫 三橋鎌幽 展 ―無尽蔵―』Kenyu Mitsuhashi An Endless Kamakurabori

会期 6 月 24 日(水)~6 月 30 日(火)
時間 タカシマヤの営業に準じます。(最終日 6/30 は 16:00 まで)
場所 ジェイアール名古屋タカシマヤ 10 階美術画廊
詳細 青い海と空に育まれ、幼少の頃より彫刻を学び、海と空から感性を学びました。
伝統の鎌倉彫にブルーなど今までにない色漆を使い、現代の感覚に沿う作品も制作いたしました。
起源より 800 年ほど脈々と受け継がれてきた鎌倉彫は、木材を彫刻し、漆を塗り重ねる技法で現在に至るまで制作されてきました。
私の中にあるイメージを、祖父から父へと継承された当家の「緻密な彫刻技法」で表現します。
茶道具をはじめ、皿、台、壁掛、名刺入などライフスタイルを彩る作品を、今展では― 無尽蔵 ―をキーワードに鎌倉彫の可能性を様々な角度からご紹介できればと存じます。

「 」 Project 粋 展

会期 2020年6月6日(土)~6月12日(金)会期中無休
時間 11:00~19:00(最終日12日は17:00まで)
場所 柿傳ギャラリー
詳細

今回は「粋」とは何かを問う展覧会を企画し「 」の中に粋の枠組みを探る展覧会となります。作家の 「ヒューマニティ」と表現の関係性について想いが巡る展示となれば幸いです。ぜひご高覧ください。 各々が確固たる思想をもつ作家集団【Project 粋】。 陶芸家、釜師、書家、写真家、鎌倉彫、ガラスなど、多様なジャンルから8人の作家がここに。

出品作家一同

出展作家:三橋鎌幽(鎌倉彫師 木彫彩漆作家)佐藤典克(陶芸家)長野 新(茶の湯釜 鋳物作家) 濱谷幸江(写真家) 根本 知(書家) 海藤 博(ガラス作家) 田中隆史(陶芸家)梅澤幸子(陶芸家)

2019年

「鎌倉彫新作展~三橋鎌幽のアトリエ~」

会期 2019年9月10日(火)~15日(日)
時間 12:00~19:00 (最終日17:00まで)
場所 Gallery Camellia(東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502号)
詳細 私たちは、アートをみることで美を感じます。 私たちは、モノを作り出すときに美を想います。 三橋鎌幽のアトリエ、銀座のギャラリーに普段の仕事場を投影いたします。 作り出す美の空間に、ぜひご一緒に存在してください。 三橋鎌幽

Niyodo Style 展 — 鎌倉から世界へ、オートクチュールへの挑戦 —

会期 2019 年 11 月 6 日(水)~11 月 12 日(火)
時間 10:00~20:00
場所 銀座三越7階 ジャパンエディション
詳細 伝統の余白に、新たな色を——。 鎌倉彫は、木材を彫刻し、漆を塗り重ねる技法。禅の仏具を起源とし、 800 年の時を刻んできました。 Niyodo Style では、国内外のクリエイターらとともに 『Kamakura-made のオートクチュール』を創出 し、 鎌倉彫の可能性をファッションの分野へも拡げてまいります。 今展示ではクラッチバッグ、イヤリングなどのアクセサリー、 名刺入れなどを中心に新作を発表いた します。 渾身の作品をぜひご高覧ください。 鎌倉彫作家 三橋鎌幽の新作を含む茶道具も併せて展示いたします。

LEXUS核店舗での作品展

2018年

CONDIZIONE出展(フランス/パリ)

会期 2018 年4月5日〜28日
詳細 建築家のRoberto Baciocchiは、象のパナメのドームで、象徴的で都会的で親密なポップアップスペースを提供しています。
CONDIZIONE LE PROJET FOU DE L’ARCHITECTE ROBERTO BACIOCCHI Du 5 au 28 avril 2018, l’architecte Roberto Baciocchi livre, dans le Dôme d’Éléphant Paname, un espace popup à la fois symbolique, urbain et intime invitant le public et les artistes à des expériences de vie à forte valeurs émotionnelles.

MILANO SALONE「Meet my project Milan」出展(イタリア)

Sway Gallery 個展(フランス/パリ) 三橋鎌幽 個展 / Kenyu Mitsuhashi Solo Exhibition 伝統の彫刻技法 ~Respecte Hokusai~

会期 2018年4月5日(木) 11時~20時(レセプション18時~20時)
時間

4 月6日(金) 11時~19時

4 月7日(土) 11時~18時

場所 Sway Gallery  18-20, rue de Thorigny 75003 Paris
詳細 この度、フランスのパリで初めての個展を開催する運びとなりました。小さなスペースではありますが、フランス、そしてヨーロッパにKenyuの名を響かせる夢の第一歩となるよう頑張ります。 故郷の青い海と空に育まれ、幼少の頃より彫刻を学び、海と空から感性を学びました。 海には、さまざまな表情があります。 かの有名な北斎は、私の故郷の海をダイナミックに表現しました。 そこで、今個展は、800年受け継がれた技で故郷「鎌倉」の海と空を表現します。 ぜひ、間近でその作品をご覧ください。

横浜髙島屋 美術画廊 個展

詳細 青い海と空に育まれ、幼少の頃より彫刻を学び、海と空から感性を学びました。 海には、さまざまな表情があります。 かの有名な北斎は、私の故郷の海をダイナミックに表現しました。 私の中にあるイメージを、祖父から父へと継承された当家の「緻密な彫刻技法」で表現します。 三橋鎌幽

『うみやそらとも』(源実朝『金槐和歌集』より)鎌倉彫 三橋鎌幽 展 Kenyu Mitsuhashi Solo Exhibition

会期 2018年4月25日(水)~5月1日(火)
時間 10:00~20:00(最終日は16:00閉場)
場所 横浜高島屋7階 美術画廊
詳細 三橋鎌幽先生は1980年鎌倉生まれ、鎌倉時代より続く仏師の血筋にあたられます。2000年に父三橋鎌嶺に師事され、心の鍛錬と仏師の初心を得るために建長寺で禅を学び、2010 年には建長寺吉田正道老師より「鎌幽」の号を拝銘されました。茶道具や仏具制作にとどまらず、現代の感覚に沿った作品も制作され、近年ではArtist in Hotel 「侍」ルームをパークホテル東京に制作されるなど、広くご活躍されています。今展では波・海・鎌倉というキーワードの作品を発表して頂きます。                             髙島屋美術部

鎌倉彫 新作展 【青ヲタス茶会】

会期 2018年9月11日(火)~16日(日)
時間 12:00~19:00 (最終日17:00まで)
場所 Gallery Camellia 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル502号
詳細 ホワイトキューブの空間で鎌倉彫の新しい空間提案。 鎌倉彫の新しい茶道具。 「光」茶椀は秀吉好みに 「猪」茶椀は、大好きな「もののけ姫」をリスペクトで そして、茶道を清らかに行います。

日仏友好 160 周年記念企画「ジャポニズム ~エマニュエル・サマルティーノが紡ぐフランスのエスプリと日本 の伝統美~」

会期 2018 年 10 月 31 日(水)~11 月 6 日(火)
時間 午前 10 時 30 分〜午後 8 時
場所 伊勢丹新宿店本館5階 =センターパーク / ザ・ステージ#5
詳細 三橋鎌幽が、フランスモード界を牽引するエマニュエル・サマルティーノとともに、鎌倉時代より 継承する技を使い、フランス文化を取り入れ美しく洗練されたペンダント「Médaillon Marie」を発 表します。そのほかに、フランス伝統のオートクチュール刺繍を使った「クラッチバッグ」もあり、 モードの国フランスの香りが漂う、日本の伝統工芸鎌倉彫の新たな世界を、この機会にぜひご覧く ださい。 写真作品 鎌倉彫とオートクチュール刺繍を使ったクラッチバッグ Sirène とのコラボレーション商品 『Excitation / 覚醒』

建長寺主催「禅と茶道と鎌倉彫展」

詳細 青い海と空に育まれ、幼少の頃より彫刻を学び、海と空から感性を学びました。 海には、さまざまな表情があります。 かの有名な北斎は、私の故郷の海をダイナミックに表現しました。 私の中にあるイメージを、祖父から父へと継承された当家の「緻密な彫刻技法」で表現します。 三橋鎌幽

2017年

詳細
フランスで作品展・デモンストレーション開催

Kenyu Mitsuhashi Solo Exhibition2017 東美アートフェア 三橋鎌幽 鎌倉彫展

会期 2017年10月13日(金)~10月15日(日)
時間

10月13日(金)11:00~20:00

10 月14日(土)11:00~18:00

10 月15日(日)11:00~17:00

場所 東京美術倶楽部 東美ミュージアム 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
詳細 鎌倉彫の茶道具としての個展を東美アートフェアで行うこととなりました。 初めての個展形式、スタート地点としての三橋鎌幽の門出を、ぜひ多くの方にご覧いただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。 鎌幽

三橋鎌嶺・三橋鎌幽 鎌倉彫茶道具展

会期 2月9日(木)〜2月15日(水)
場所 新宿京王百貨店6階美術ギャラリー
詳細

建長寺 管長 吉田正道老師さまより 禅宗が伝えられ、鎌倉時代には建長寺や円覚寺などの寺が開かれました。 同時に南宋より木工、絵画、仏具の職人集団も彼の地より渡来し、鎌倉の地は国際色豊かであったと思われます。 禅宗寺院の仏具や装飾品として育まれた鎌倉彫は、その後茶人の好みを得て、茶の道へも技術を広めます。現代において、三橋鎌嶺・鎌幽のお二人により、鎌倉彫茶道具は再興を遂げ、伝統の技は受け継がれております。 また、お二人には建長寺出入りの職方として、仏具制作を日々担って頂いております。 寺院での制作を通して、茶道具にどう技を込めたのか楽しみであります。

※ギャラリー横にある茶室ではお茶の先生方に添釜をいただいております。

2 月9日 表千家 正井風玄先生

2 月10日 宗和流 宇田川宗光先生(宗和流十八代)

2 月11日 表千家 多田煇典先生

2 月12日 表千家 養老朝枝先生

2 月13日 裏千家 桑原宗典先生

2 月14日 裏千家 金澤宗維先生

2016年

Artist in Hotel「侍」

場所 パークホテル東京
詳細 ルーム制作

2月PROJECT粋

2015年

Project粋展〜日本のモノづくりの美しさを〜

会期 11 月4日(水)〜10日(火) 午前10:30~午後8:00まで(最終日は午後6:00まで)
場所 銀座三越7階ギャラリー
詳細 バラエティー豊かなジャンルから作家が集い、アートの要素を含んだお茶に関わる道具を中心に本質の美を求めて共演します。

鎌倉建長寺五人展2015 -KAMAKURA 5-

会期 平成27年9月19日(土)〜24日(木) 9時〜16時(16時30分閉門)
場所 建長寺 応供堂(おうぐどう)
詳細

舞台は、日本初の禅寺「建長寺」。 鎌倉ゆかりの五人の作家たちが作り出す芸術空間をお楽しみ下さい。

主 催:大本山 建長寺 http://www.kenchoji.com/ 鎌倉市山ノ内8 Tel. 0467-22-0981 出展者:磯部 光太郎(日本画家) 正親 里紗 (陶芸家) 奥西 希生 (彫刻家) 松永 聖士 (彫刻家/漆芸家) 三橋 鎌幽 (鎌倉彫師/彫刻家/漆芸家)

ART FACTORY ’s 「粋」

会期 2015 年2月5日(木)〜2月11日(水)
時間 10時〜19時(最終日は17時閉場)
場所 8階 美術ギャラリー
詳細

伝統の技を用いて、現代生活への提案を続ける作家集ART FACTORY`s「粋」による展示会です。今展示は、各作家が「いろ」を意識し100数余点を制作。一つ一つの作品と共に、異素材の作品が合わさる「設えの美」は日本文化の素晴らしさを感じられる空間を作り出し、Japanese traditional を堪能していただけます。

出展者:佐藤典克(陶芸) 長野 新 (釜師) 大竹寛子(日本画) 梅澤幸子(陶芸) 野口 嶺 (金工) 三橋鎌幽(鎌倉彫)

2014年

ART FACTORY ’s 「粋」

2013年

ART FACTORY ’s 「粋」‒イナセな男五人のカタチ‒(鎌倉彫・陶芸・金工の競演)

会期 2013 年2 月7 日(木) 〜13 日(水)
時間 10 時 〜19 時(最終日は17 時閉場)
場所 渋谷・東急本店8 階美術ギャラリー
詳細 「伝来の茶道具」 ・「現代の茶道具」・「酒器」・「ティータイム」の展示。 今回はART FACTORY ’s 「粋」オリジナルの作品も。「現代アート」も。

堀内宗心宗匠自選展

会期 2013年 1 月 10 日〜20 日
詳細

添え釜は全日、千葉宗立先生にご担当頂きます。

出品作家:稲尾誠中(指物)・竹影堂榮眞(金工)・浅見五祥(陶芸)・叶松谷(陶芸) ・新庄貞嗣(陶芸)・保庭楽入(陶芸)・吉村楽入(陶芸)・三橋鎌幽(鎌倉彫)

2012年

鎌倉彫二人展 三橋鎌嶺・三橋鎌幽

会期 2012 年 10 月 25 日(木)〜31 日(水)
場所 渋谷・東急本店8階 美術ギャラリー

ART FACTORY ’s 「粋」結成記念展示会

場所 渋谷・東急

京王百貨店「茶の湯 一二三展」

会期 2012年 1月10日(火)~1月21日(土)
時間 10 時 〜19 時(最終日は17 時閉場)
場所 烏丸二条 ギャラリー凌霄 京都市中京区烏丸二条北西角
詳細

このたび、京都・信楽・鎌倉において伝統技法を守りながら新しい創作にも それぞれ意欲をもやしておられる三人の作家が楽しく競演する催しです。

出展者:京指物 稲尾誠中

信楽焼 保庭楽入

鎌倉彫 三橋鎌幽